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日本を代表する林業地、「奈良・吉野」。良質の木材、吉野杉と吉野桧の産地です。 新しい時代の吉野林業を目指して、 吉野の木材業の若手が動いています! このブログではteam KASUGAIの日々の動きをお伝えします! ![]() 「にっぽんの木の文化を語るフォーラム」(主催:日本全国スギダラケ倶楽部・関西支部)で結成されました! kasugaiとは、カスガイ(鎹)です。今はあまり見かけなくなりましたが、両端の曲った釘で、 モノとモノをつなぎ留めるものです。私達は、山と街をつなげる存在でありたい、その想いから、命名しました。 ☆日本全国スギダラケ倶楽部⇒http://www.sugidara.jp/ ☆日本全国スギダラケ倶楽部・関西支部「スギやねん、関西」⇒http://sugikan.exblog.jp/ ☆月刊杉web版⇒http://www.m-sugi.com/ # by sugidara-yoshino | 2012-12-31 18:52
![]() 月刊杉78号が発刊されました。 今月号の特集は吉野。 「吉野を盛り上げる杉関包囲網」 2012年1月から3月にかけての ドトウの活動をレポートしています。 http://www.m-sugi.com/78/contents78.htm ぜひご覧になって下さい! スギダラ天草支部 森支部長からの情報です。 森さんはご自身が経営されている森商事の取り組みとして、 宮崎県から被災地に贈る学童用デスク・チェアの製作を請け負っておられるのですが、 その家具を納めた学校に、家具の点検も兼ねて3月に訪問されます。 そこで、訪問する学校で「森の宝物づくり」による木育授業も開催されるとの事。 被災された子どもたちを少しでも元気づけることが目的です。 森さんからは、参加したい方は是非!とのお言葉をいただいています。 もちろん、ボランティアのお手伝い要員としてですけど。 日程は・・・ 3月9日1時限目 宮城県山元町 山下第2小学校 2年生 22名 3月9日2時限目 宮城県山元町 山下第2小学校 2年生 17名 3月9日4時限目 宮城県山元町 中浜小学校 1年生 37名 3月9日5時限目 宮城県山元町 中浜小学校 2年生 34名 となっております。1時間目から5時間目まで、 ふたつの学校で100名以上の小学生を相手に格闘です。 楽しそうです! 参加ご希望の方は、 本部広報宣伝部 千代田 k.chiyoda@powerplace.co.jp もしくは 天草支部長 森 mori@forestmarket.jp までご連絡ください。 ![]() ![]() 昨年、吉野杉の木桶仕込み日本酒の60年ぶりの復活を祝った、 銘木と銘酒の町フォーラム。 産業と文化のまちづくりに終わりはありません。 今年もやります! 銘木と銘酒の町フォーラム2012! 【日時】2012年2月25日(土) 【場所】吉野町中央公民館、および周辺一帯 【主催】吉野ウッドプロダクト パネルディスカッション「吉野の木と水が生んだ醸造文化」では、 日本が誇る醸造文化、その発展を支えた木の町・吉野。 醤油・味噌・味醂を代表する蔵元さん、木製水槽の専門家さんを交え、 吉野の歴史と共に語っていただきます。 そして、今年初登場の目玉企画! 「フードコート!YOSHINO」 吉野杉のYATAI村が一日限定オープン! スギダラ関西のつながりで、関西のYATAIが吉野に集結! 吉野の食の未来を担う若手の皆さんが一同に介し、 食べて、飲んで、語り合う場(BAR?)が誕生します。 吉野の湯豆腐、吉野の原木椎茸の焼きしいたけ、 吉野の猪肉のぼたん鍋、吉野葛のスイーツ、 吉野葛うどん、柿の葉寿司、吉野の鹿肉のカレー、 もちろん、お酒は吉野の地酒! 一年熟成を経た木桶仕込み「百年杉」、2年目の木桶仕込みも楽しめますよ。 その他、同時開催企画が盛りだくさんスギ! 詳しくは吉野ウッドプロダクトのホームページをご覧ください。 http://www.yoshinostyle.com/index.html まさに“吉野をまるごと楽しんでもらえる一日”です。 ぜひ吉野にお出で下さい! 参加ご希望のみなさま、事前申込みのご協力をお願いいたします! 申込みはこちらから! http://www.yoshinostyle.com/pg99.html スギダラ関西・事務局の石橋輝一(吉野中央木材)です。 あけましておめでとうございます。 今年もヨロスギお願い申し上げます。 早速ですが! スギ関の新年会の日程が決まりました! 【スギやねん!関西+α 大新年会】 日時:1月13日(金)19時~22時ころ 場所;谷町空庭(地図) 地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目6番出口 徒歩3分 大阪市中央区常盤町1-1-8 電話06-6949-0679 食べ物&飲み物代:2,000~3,000円位の予定です。 飲み物(&食べ物)の差し入れもありがたし! 車の方は、近くのコインパーキングにおとめください。 今年のスギ関もメンバー各自のいろんなアクションがてんこもりです。 まずは1月28・29日! 谷町う木う木まつりをスギ関メンバーの有志が中心となり、 内田洋行大阪支店さんのスギダラなショールームを舞台に行います! http://letsukiuki.ciao.jp/ ほか、各地でいろんな動きがあります! 大いに語り杉ましょう! 出欠の連絡をできれば1月11日迄にお願いします! スギ関事務局メールにお願いします!sugikan1@homarewood.co.jp 急のお誘いで申し訳ありませんが、ヨロスギお願い申し上げます! ![]()
今年9月にオープンをむかえた「さたけん家(ち)」で吉野コラボワークショップが行われました~。
![]() オープン以来に訪れるさたけん家。 素敵な源平の建具材も納められてましたよ^^ (正面の写真撮り忘れてました!ごめんなさい。) ![]() 準備をしながらの「さたけん家(ち)」mama's lunchがこちら。 とっても美味しいのに、¥500-(安い!)というから驚きです。 ![]() ワークショップのお題は、吉野杉のちゃぶ台(丸バージョン&四角バージョン)です! 兵庫県の家具作家、中野さんに教えてもらいながらみんなで作業しました。 ![]() さたけん家の設計士、田村さんも奮闘中! ![]() ちゃぶ台の脚をみんなでせっせと鉋&サンドペーパーがけ。 上手に面がとれたかな?? ![]() ![]() 難しい丸の墨付けはお母さんが担当、子供たちも負けじと脚の組み立てを手伝います。 将来は大工さんになりたい!という男の子もいました^^ ![]() まぁるいちゃぶ台が完成しましたよ^^ ![]() さたけん家の2階にも長テーブルを作りました。 どうですか~縁側で長テーブルでお酒もいいですよね♪ さて、今日はサプライズで木の小物もさたけん家にお目見えしました。 スギダラの造形作家、有馬晋平さんの代表作スギコダマが吉野杉とコラボしました。 この日のために大分からスギコダマをつくってくださったそうなんです。 ありがとうございます! ![]() 代表作スギコダマ ![]() さたけん家のお母さんや子どもたちにも吉野杉のスギコダマにふれてもらいました。 「やさしい気持ちになる~」 「あったかい!軽い!!」 杉のまぁるい形が、心もま~るくしてくれる、そんなお声をいただきましたよ^^ アカデミー書房のお母さんが、うっとりと「昔浜辺で拾った貝殻のよう」とおっしゃっていたのが印象的でした。 何年もかけて波に削られて、まぁるくなったやさしい貝殻を思い起こさせる、すべすべな手ざわりです。 有馬様、さたけん家の皆さま、ありがとうございました^^ ![]() おまけ☆吉野カスガイのPRポストカードも設置させていただきましたよ^^ 今後も増える予定!? ご協力いただいた皆様ありがとうございました^^ ![]() ![]() ![]() 千里ニュータウン・佐竹台近隣センター内のアカデミー書房さんに 2011年9月にコミュニティースポット「さたけん家(ち)」がオープンしました。 吉野木材若手軍団team kasugai全面協力させて頂き、 吉野の杉と桧があふれる空間となりました。 本日発刊の月刊杉WEB版73号の「吉野杉をハラオシしよう!」にて、 オープンまでの様子をレポートしていますので、ぜひご覧になって下さい! 【さたけん家(ち)】 営業時間11時~16時(毎週木曜日はお休み) おいしいランチを食べて、吉野の杉と桧に癒されて下さい! 詳しくは佐竹台スマイルプロジェクトさんのホームページ(http://satakedai.jimdo.com/)で。
平成23年6月11日~12日に富田林市寺内町で開催される
「農とクラフトフェア」にスギダラ関西が出展します! 吉野木材若手軍団team kasugaiのメンバー菊谷紀恵さん(㈱ウッドベース)を中心に 吉野杉マイ箸づくりや、吉野杉の木桶仕込み日本酒「百年杉」のPR&販売を行います! ぜひ遊びに来て下さいね! イベント当日のスタッフも大募集中ですので、 sugikan1@homarewood.co.jpまでご連絡ください! 「農とクラフトフェア~じないマルシェ~」 http://agri-craft.seesaa.net/ 以下、農とクラフトフェアHPより抜粋させていただきました! ●テーマ 大阪は南河内地域の玄関口的役割を果たす、富田林駅周辺。 富田林駅を降りるとすぐ近くには、室町時代後期からの歴史をもち、 江戸、明治、大正、昭和の各時代の建物が多く残る、 興正寺別院を中心に構成された“富田林寺内町(じないまち)”があります。 ここ寺内町は、南河内の豊かな恵みを背景に、 周辺地域でつくられる農産物を集積する在郷町として、 綿や菜種、酒造やみりんなどを扱うなど商業活動が盛んで、 今ではその富の象徴ともいえる重厚な町屋が、寺内町独自の景観を形成しています。 また、町全体が“寺の境内”という形態をとったため、 少しの志納金で安全に暮らせる、多くの職種が存在した職人町として、 様々な職人技術が花開きました。 そして、平成9年には、住民組織(寺内町をまもり・そだてる会)による 長年の景観保存活動が実を結び、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されました。 また平成20年には、住民、商業者、まちづくり団体、行政などからなる 富田林駅南地区まちづくり協議会が発足、 地域のまちづくりのプラットホームとしてまちづくりを進めており、 現在では府がすすめる大阪ミュージアム構想にも選定されています。 この歴史豊かな寺内町に関心を抱き、 町並み散策やスケッチ・写真撮影などにも来訪者が訪れる中、 この寺内町を気に入った10軒程度の新しいお店も生まれ、 また寺内町周辺の町家を拠点に創作活動を始めるといった動きも出始めています。 『農とクラフト』の二つのテーマは、 まさにこの町が刻んできた発展の歴史と存在価値を、 これからのまちづくりに活かせるものであり、 多くのアイデアとコミュニケーションを求めながら、 “暮らしが息づく”まちの魅力を発信し、 寺内町周辺の発展につなげていきたいと考えています。 たくさんの方々がこの寺内町を知っていただき、味わっていただける機会になれれば幸いです。 ●開催日時 平成23年6月11日(土)・12日(日) 10時~17時 11日17時~19時 木と私たちの暮らしセミナー ※11日は、石上露子生誕祭、じないまち散歩、軒下マーケットと同時開催 ※雨天決行 ●内容(予定) ○ 木工・クラフト分野の作家等による展示・販売・体験・製作実演 ○ 近郊の森で採れた木材の説明展示販売や、木に親しむワークショップ(楽器づくりを検討)、 木っ端をつかってのこど木(もく)プロジェクト(子供向け) ○ じないマルシェ(地産地消の農産物&食ブース) ○ 木や森と私たちの暮らしに関するお話会 ○ その他 ●場所 近鉄長野線 富田林駅南出口下車すぐ ※駅の南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯 (富田林駅までは、近鉄阿倍野橋(天王寺)駅から、準急、もしくは急行で約25分。) ●主催 農とクラフト実行委員会 ●協力 一般社団法人富田林じないまち文化トラスト、軒下マーケット、中央商店会 ●後援 富田林駅南地区まちづくり協議会、寺内町をまもり・そだてる会 ●問合わせ先 農とクラフト実行委員会 代表: まち×むらSTATION 里庭(寺内町 紅梅蔵内) 080-3655-2738(里庭 山内美陽子) mail: agricraft2010@gmail.com ![]() 月刊杉web版の最新号(68号)が発刊されました! 特集は先日、吉野で開催された「銘木と銘酒の町フォーラム」! ぜひ、ご覧になって下さい!! http://www.m-sugi.com/ ![]() 吉野で60年ぶりに復活した 木桶仕込みの日本酒「百年杉」 お求めは美吉野醸造㈱ホームページへ! http://www.hanatomoe.com/ ![]() ![]() 2011年3月5日。 吉野杉の木桶復活、木桶仕込み日本酒の初絞りを祝う 「銘木と銘酒の町フォーラム」(吉野ウッドプロダクト主催)が 吉野町内外から200名を超える大勢の方をお迎えして、盛大に開催されました! 地元の吉野町の皆さまの多大なる協力をいただき、 素晴らしい晴天の中、体も心も温まるイベントとなりました。 人と人、山と町のつながりの大切さ、 ありがたさを実感する一日でした。 ![]() それにしても、懇親会、盛り上がりました! 木桶仕込みの日本酒の出来がすごく良くって…。 今回の大桶を作って頂いた桶屋さんも驚きの味でした! 吉野杉木桶仕込み日本酒「百年杉」は大好評発売中です。 ネットにて受付中です。http://www.hanatomoe.com/product/hyakusugi_kioke.html 月刊杉web版にて詳細レポートさせて頂きます。来月号(4月号)の特集です。お楽しみに! by 吉野中央木材・石橋輝一
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